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 これまでは1万円程の適当なモニターを使い、OSはSSDに入れているもののゲームはHDDにインストール。なんともいい加減な環境だったのだがついに新しいモニターとゲーム用にSSDを購入した。最近専らプレイしているSiegeにおいてこの2つがかなり重要だったという話もする。

モニター



 購入したものはBenQのXL2730Z。27インチ、WQHD 2560×1440、144Hzが大体のスペック。FreeSyncが付いているがNvidiaのグラボでは当然使えないし、これがG-Syncであっても使うつもりはないのでスルー。



 まずWQHDの高解像度であるという点はゲーム以外では作業効率がFHDと比べて大幅に上がる。27インチで目の前に置いて使うモニターとしてはこれくらいが調度良いのではないだろうか。これ以上となると設置場所や使い方が変わってきそうだ。
 ゲームではパフォーマンスが許せばという制限がどうしても出てきてしまうが、WQHDで遊ぶのはFHDよりややリッチな体験と言えるだろう。特にFPS等のゲームによっては見える範囲も広がるため有利になる。

 次に144Hzという高リフレッシュレート。私はこのモニターが届くまで肉眼で高リフレッシュレートモニターを見たことがなかったのでその違いには半信半疑であったが、これは一目瞭然世界が変わる。アクションゲームで30fpsも60fpsも変わらんしょ~wwwwと無責任なことを言うあんぽんたんのことは軽蔑していたが、60fpsと144(120)fpsでここまで違いが出るとは正直思いもよらなかった。人間とは贅沢な生き物で今では60fpsに不快感を覚えるようになってしまったくらいだ。
 高リフレッシュレートと言えばジャンルとしてやはりFPSが挙げられるだろう。FPSならこの恩恵を十二分に受けることができて、出会い頭での撃ち合いは勿論、あらゆる場面で戦いを有利にしてくれる。敵の動きを見るということはこういうことだったのかと衝撃を受けた。上手いこと説明できないのだがとにかく買え!

 そしてBenQのBlack eQualizer。明るいところはなるべくそのままに、暗いところを明るくするという機能で、他のメーカーのモニターにも当然こういったものはあるだろうが非常に便利だ。これをオンにして暗がりからこちらを狙ってくる卑怯者を返り討ちにしてやるといい。この他にも、輝度・コントラスト・シャープネス等の様々な項目を設定することにより自分の好きなようにカスタマイズし、最大3つまでプリセットとして保存しておくことが可能。さらにS.Switch(低価格帯製品には付属されない)という専用スイッチでOSDを呼び出すこと無く素早い切り替えを可能にしてくれる。

 Siegeは屋内の近距離戦がメインのゲームで、敵のちょっとした動きも見逃さないことがより重要である。FPSをプレイしているならわかるだろうが遠距離より近距離で動かれると目で追うのが大変だ。この大変さを144fpsの高リフレッシュレートがほぼなかったことにしてくれる。
 さらに明るいところは目が眩むほど眩しく、暗いところは本当に暗く嫌らしい視覚効果を持ったSiegeにおいてBlack eQualizerはまさに渡りに船の機能だと言える。残念ながら輝度を下げまくったところであの眩しさをなくすことはできないのだが、恐れるべき暗闇が皆無となることは大いなる喜びだ。これらは私だけの喜びとし他者と分かち合いたくはないのだが...

SSD



 SSDにするとどうなるかなんて読み込みが早くなる以外の説明はないが、Siegeのマッチング画面で"ロード中"から進まないプレイヤーがいるとその場の皆が延々と待たされるといった自体に遭遇するということは日常茶飯事のことと思われる。サーバーとの相性だとか諸説あるが、私もそのロード中野郎の一人だった。その節はすみませんでした。
 ところがSSDに変えた途端この私に"ロード中"が起こることがなくなったのだ。回線速度やら何やら原因は人それぞれかもしれないが、私の場合は読み込み速度を上げることにより改善された。タイムアウトを設けず延々と呼び続けるサーバーの設定が一番悪いことは言うまでもないが。
Siegeだけでなくグラフィックに力を入れている最近のゲームのためにもゲーム用のSSDを購入することはオススメできる。メーカーはどれが良いのかわからないが評判が良いらしいCrucialのものにした。HDDやSSDは同一シリーズでも容量によって速度が異なる場合もあるので買う前に色々調べてみよう。



結果



 モニターのおかげで勝率、キルレ共にスコアがかなり上がった。こういったデバイスを揃えたからと言って上手くなるわけではないのだが、遊びやすくなるのは確かだということは言っておく。特にFPSのあまり経験がなく、Siegeをこれから遊ぶという人には良いモニターを買うという選択肢はぜひオススメしておきたい。



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