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Operator防衛編

攻撃


クリアリング

 FPSと言えばクリアリング、クリアリングと言えばFPS。FPSで初めて覚える用語の一位二位を争うのではないかという言葉だ。言葉の意味は説明するまでもない。特にこれといった解説も思いつかないがとりあえず敵のよく見ている場所を把握しておこう。所謂、頭出しポイントとか。常に敵がいる場所さえ知っていればリスクヘッジにもつながるし、裏をかけば先手を取れる可能性も出てくる。

 これは名前は知らなくとも自然と身についている動きの1つだと思うがカッティングパイを簡単に解説する。



 画像では視線を一点に定めたまま扇状に移動し、段階的に敵のチェックをする方法をカッティングパイと言う(定義が違うかも、ゆ゛る゛し゛て゛!)。単にリーンして覗き込んだり、直線方向の移動をするよりも細かいチェックができるのでもし知らなかったら今すぐ覚えよう。体を極力さらさないでじっくりクリアリングすることができる動きだ。リーンをしながらだとさらに効果的。室内だけではなく曲がり角でも使える方法である。
 この際、銃口や影が向こう側にに入り込んでいないか気をつけなくてはならない。敵もいつ来ても良いように心構えはしているだろうがタイミングをつかまれてしまっては対処が難しくなる。一歩後ろに下がるくらいが良いだろう。

 余談だが体をゆっくり出す時、自分の目の前にある遮蔽物に体を近づけすぎるのはよろしくない。わかっていない人も少なくないので確認がてら。



 と言うのも、確かにFPSは体の変な位置にカメラが置かれているとしても体全体がカメラになっているわけではない。アバウトな画像で恐縮だが言いたいことはこれで伝わるだろう。右方向へ壁から顔を出す時のイメージ図だ。ゲーム中は垂直方向、水平方向に関わらず視界外に体を晒してしまっているということが往々にしてある。ある程度の速度で移動するとこのラグを時間でカバーできるが、ゆっくり移動する時と静止している時はそうもいかない。なので相手方向に対して遮蔽物から距離を取ることでこのラグを減らすことができる。単純に相手からより遠くに小さく見えるようになるだけだがキャンプには必須の考え方だ。

カバーリング

 無意味な単独行動を止めたからと言って味方のケツにしがみついているだけでは連携とは呼べない。どうしようもない糞野郎から金魚の糞野郎にステップアップしたら一般人になるまでもう少しだ。カバーリングでは援護射撃もそうだが何よりも"味方の見ていないところを見ろ"、が今回の趣旨になる。クリアリングと大いに相関性のある内容だけにスマートにこなすには慣れと意思疎通が必要不可欠だが、とりあえず別々のところを警戒するということだけを頭に入れておけばまず良い。様々な場面で変わってくるが後方からロングのカバーに入りつつ、というのが基本的なものだろう。



 単純明快でさすがにこれができないなんて奴はいないはずだ。教えられないとできなかった時点で胸に刻んでもらいたい文句があるのだがこの辺にしておく。通路からの室内のチェックなどあらゆる場面への応用は効くし、その場の人数によっても展開方法は変わってくるが、常に変わらない考えは別々の方向をチェックするということだけである。ツーマンセルの動きくらいはできるようになろう。

 次に幅がない場所、廊下などでは何人かいても火力に制限がかかってしまう。そのため先行するならしゃがみ姿勢で移動し、同じラインで後方からの射線が通るようにする。"BLITZ"、"MONTAGNE"を使った連携も特に難しいものではない。どちらも基本的にはしゃがみ、味方を銃弾から守りつつ攻撃させてあげるような立ち位置を意識しろ。

室内への突入

 一箇所から突入しようとする大馬鹿者は既にいないと思うが2方向以上から突入するのが世界の常識。そこに上下の関係も組み合わすことができると尚良し。ブリーチングチャージによる爆破やスタングレネード等を突入の合図とするのが敵の怯む瞬間でもあるからベストだろうか。さて、突入する際だが"戦力の逐次投入"は愚か者のすることだということを覚えておこう。制限された屋内という環境もありどうあがいても守りに入っている側の方が有利なのだから、個別に戦力を投入しても各個撃破されるのがオチである。やる時は全員でやる、これが鉄則。

 ブリーチングチャージやClusterChargeをセットする際に気をつけるべきなのが、ドアに貼られたバリケードに対しての時であるのは言うまでもない。そのバリケードは近くに寄ると足元が反対側から丸見えで、それで撃ち殺される味方を何人も見てきたし、私自身そういった相手をよく殺してきた。セットしなければ始まらないがせめてドローンで確認したり、危険と感じたら代替え案を用意したりしよう。突入する前から人数が減ってしまったでは話にならないぞ。

ラペリング

 ラペリングで窓からの拠点へのダイナミックエントリーは最終手段である。無防備になる時間が長いのと室内への着地時にどうしても咄嗟の判断がしにくいからだ。やるのであれば入念な計画を立てておくか、味方の突入とともにといった形を取るべきだ。連携が取れるのであればブリーチングチャージの爆発と同時に窓から突入というカッコ良いことも十分戦略として活かせてくるが簡単ではない。

 といった前置きはここまでにしてラペリングからの狙撃が初心者向けとしては最適だろう。わかっていれば相手からはこちらの姿を全く捉えられないという状況も作り出せる。ラペリングで窓を覗き込む場合は逆さになり窓枠に対して斜め上の方向から覗き込むようにすると良い。日中であれば逆光も味方して窓から撃たれていることはわかるが姿は見えず、といった風になる。何にせよ逆さ状態のラペリングは強い。

静かにしろ

 頼むから建物の中に入ったら静かにしてほしい。このゲームは音もかなり重要な要素で、攻撃側に対してあまり動くことのない防衛側からしたら相手が音を立てて近づいてくるというだけで大きなアドバンテージになる。音をしっかり聴けとも言いたいのだが遊ぶ環境は人それぞれだろうから今回は触れないでおく。ただし、音を極力立てないようにすることは誰にでもできることの1つだ。
 特に裏を取ろうとしている時に1人でも頭の悪い輩がいると全てが無駄になる。その1人になりたくないのならしゃがみや歩きを使用して無駄な音は立てないことだ。前回でも触れたがこういう立ち回りの時にサプレッサーを付けた武器がないと非常に困る。サプレッサーのない武器で室内のカメラを壊すことは控えよう。カメラをチェックすれば壊されたことはわかるがそれとこれとは違うし、わざわざ壊したことを教えてやる必要もないだろう。


 攻撃側はどうしても知識だけでは攻めにくい部分が多く、慣れが必要で本記事の趣旨からやや逸れた内容になってしまったが、これらの内容はできて当たり前のことでもある。もし今までできていなくとも、考え方のポイントさえ知っていればこれからどうとでもできるはずだ。目指せ一般人ということでまた今度。次回はOperator編。

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