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応用防衛編

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Operator防衛編

どうも、お久しぶりです。


 メリークリスマス野郎共。これを投稿する頃にはノートPCのクソ使いづらいキーボードのせいで日付は超えているだろうが久しぶりの更新なので時候の挨拶をしておく。早速だが今回はR6:Siegeをこれから始めようとしている新兵の方クソザコnoob向けに簡単な解説を行っていく。初心者の方はブートキャンプだと思ってぜひ見ていってほしい。逆にαやβに参加経験のある方やFPS自体腕に覚えのある方にとっては今更の内容であるということは断りを入れておこう。

 ゲーム、もといFPSの熟練度には3つの要素があると私は考える。"プレイヤースキル"、"経験"、"知識"の3つだ。具体的な例を挙げるとすれば、"プレイヤースキル"はFPSであれば標的に正確かつ素早いエイムができるかのエイム力。"経験"は時間経過によって蓄積されていく立ち回り技術。"知識"は時間やプレイ技量を必要としないマップ構成、武器のダメージ量等の把握。以下の解説では3つ目の"知識"に関する解説のみを行う。本来であれば私程度のレベルのプレイヤーが人様に教えることは何一つないのと"知識"以外を文章で伝えるには媒体として不適切であるからだ。これらは既に多くのプレイヤーが知っていることだが頭に入れておくだけで同じステージに立つことくらいはできるだろう。知っておいて損はないのではなく知っておくべきことだ。
 最後にこの"知識"をそれたらしめるものが"思考"であることも言っておく。知識を元に考えを巡らす。つまり頭を使えってわけ。

論外


 早いところおっぱじめたいのだが以下の大馬鹿野郎は今すぐLANケーブルを引っこ抜いてママのおっぱいを吸った後に死ね。

・チャットにおける暴言、死体撃ちやTバック等を常習する知能の低い人間。
・抜けたところで勝てるわけでもないのに途中抜けを繰り返す知能の低いザコ人間。
・チュートリアルも終わらせないでマルチに繰り出す大マヌケ野郎。



これらは2015.12.25時点の情報である。
また、解説はカジュアルルールに準拠するものとする。


基本


Recruitで来るな

 序盤はOperatorが少なく味方とかぶってしまいしかたなくRecruitに、ということもあるだろう。いくらなんでもそれを責めることはできない。ただし「あえてRecruitに!」という愚かな選択肢は地球が反対方向に自転を始めるよりもありえない。低体力かつ特殊ガジェット無し。本来のOperatorは個々が戦いを有利に進めるための特徴的なスキルを有している。本作ではOperatorの長所で味方の短所を補い合い、敵の短所を的確に突くことが重要視される。そんなゲームシステムとは真逆の存在であるRecruitを選ぶメリットはないのだ。「Recruitなら5枚盾もできる!」と思う人間もいるかもしれないがノロマが5人いたところで役には立たない上、火力が圧倒的に不足している。ローンチ直後なら右も左もわからぬプレイヤーだらけでまだ勝機はあったかもしれないが今となっては馬鹿の一つ覚えである。

チュートリアルムービーを観ろ

 以上!

 少し説明すると3種類あるムービーをそれぞれ観る毎にOperatorや装備を買うために必要な"名声"を取得できる。全て視聴するとさらに追加でもらえる。ここでもらわない手はないだろう。もらわなかったらただの馬鹿だ。

シチュエーションをやれ

 シチュエーションとは様々なOperatorや場面をテーマにした実践チュートリアルだ。いくつか用意されており、一通りクリアすると上記のムービーの分と合わせて優に5、6人のOperatorを買えるだけの名声は手に入れているはずだ。難易度に関わらず大量の名声がもらえる点も嬉しいのだが、実際にOperatorを触ることができるのも嬉しいところである。

買え

 名声は手に入れても消費しなければ意味がない。以上のチュートリアルをクリアして手に入れた名声で攻守両方のOperatorを買っておこう。十分な人数を揃えたら残りの名声は各武器のサイトやサイレンサー等の装備品を買うために使うと良い。とりあえずアイアンサイトは視認性が悪いのでここから変えるべし。



防衛


バリケード

 このバリケードは基本的な要素ながらも敵の侵入を遅らせたり、敵からの視線の通りやある程度の銃弾を防いでくれたりと非常に有用なものである。ただし、頭の悪い運用をしてしまうと味方を不利にさせてしまうこともある。

 画像を使って説明しよう。領事館2Fオフィスが防衛地点だった場合の画像だ。緑は塞いだ方が良いと思われる場所で赤丸は塞ぐべきではない部分だ。これはあくまでオーソドックスな一例ではあるが何故そこを塞ぐべきではないかを考えてみてほしい。



 まず基本的な考え方に防衛地点の中、もしくは防衛対象の傍に前線を敷くべきではないというのがある。単純に戦いながら同時に対象を守るのは難しいからだ。ここは防衛地点に窓が複数あり厄介だが、2Fでバルコニーもないので窓からのダイナミックエントリーよりも狙撃に注意するべきだろう。そのため主な迎撃方向はマップ左向きとなる。この画像で想定されている前線は紫の線だ。この前線から戦い始め"敵の戦力を削ぎつつ後退する"。
 この"敵の戦力を削ぎつつ後退する"が重要なのだ。防衛地点はなんとなく守りを固めやすい反面、一度入られてしまうと敵の排除が困難になりやすいのと戦力に指向性を持たせにくく地理的に器用貧乏である。最終的には防衛地点まで前線を下げることになっても、あらかじめ戦力に差をつけていれば勝率がぐっと上がる。長くなったが答えは"後退するから"。この前置きはともかく、理由はなんてことはない単純なことに思われるだろう。ところがとりあえず塞いでおけば良いと思っているプレイヤーがかなり多いのは事実だ。アクションを起こす前にそれのメリット、デメリットをよくよく考えてみることから始めよう。なんとなくやろうは馬鹿野郎だ。

 因みに下の入り口は塞いでも塞がなくてもどちらでも問題ない気がするので触れなかった。そこは防衛地点からの視線の通りが良く迎撃しやすいのと、塞いでしまってもバリケードごとハチの巣にしやすいからだ。上も下も制圧され防衛地点まで完全に前線を押されてしまうと考えものだが、Operator構成次第でフレキシブルに対応できるはずだ。また、前線の逆サイドに人員を配置し裏取り、遊撃させても良いだろう。これはあくまで無数にある戦術のたった1つ。連携が取れるPTなら色々なやり方を試してみよう。

有刺鉄線

 もじゃもじゃしたアレ。特に講釈垂れるようなものではないが念のため書いておくと、まず敵が嫌がるところに設置しよう。例えば天井をブリーチングして開けた穴の真下に置いてあったら嫌だろうとか。狙撃しやすい一本道にだとか部屋に入ってすぐの所にとか考えようはいくらでもある。もちろん破壊することは可能だが壊している間は無防備かつ時間もかかり、どちらにせよ侵入に時間をかけさせることができる。これは単独行動をとっている敵には特に効果的だ。
 一つ注意するべき点があり、有刺鉄線のせいでSignalDisrupterや展開シールドの設置を邪魔してしまうこともある。優先順位はその2つの方が高いので気をつけよう。

展開シールド

 上に名前が出てきたが非常に役に立つマストなアイテム。使い方は簡単、身を隠したい所に設置してそこに隠れる...

 ...違う!展開シールドは敵の侵入阻止に使うべし。遮蔽物として使っても悪くはないが、良いポイントを見つけたら積極的に侵入阻止に使っていこう。
 何故このアイテムで侵入を妨害できるかというと敵が乗り越えアクションをしなくてはならないからだ。単純だが非常に悪質で乗り越えている間は厄介な盾持ちさえも無防備にさせる。では実際にどういう風に使えるか見てみよう。



 マップは先程のものを使い回している。上の小部屋入り口に貼っていたバリケードの代わりに展開シールドを設置した形だ。まずは"1"から廊下と"2"と同じ方向をチェックする。この時は少しでも危ないと感じたら"2"まで下がろう。"2"からはマップ下側の階段から来る敵に警戒する。相手が盾でなければ確実に先手を取れるはずだ。殺してしまえ。盾持ち等が来ていよいよどうしようもなくなったら"3"まで下がる。展開シールドはここで本領を発揮し始める。
 乗り越える際には展開シールドに対して真正面を向き、さらにそれ以外のアクションをすることができなくなってしまう。具体例を挙げると、敵が盾を持っていようと展開シールドに対し真正面を向く性質上どうしても横がガラ空きになってしまう。そのため"3"からは無防備な敵が入れ食い状態というわけだ。
 さらにこの展開シールドは壊されにくいという点もかなりの強みになる。正しくは壊す方法が非常に限られているということだ。ブリーチングに巻き込まれて壊されることもあるが、的確かつ安全に破壊できるのは"ASH"くらいのものだろう。



攻撃


団体行動

 慣れない内は団体行動を心がけよう。戦闘時に人数が多ければそれだけで有利だし、わからないくせにどこかをほっつき回っていつのまにか死んだでは学べることは何もないというか死ね。特に理由がなければ2-2-1、2-3くらいの構成で突入するのが良いのではないだろうか。慣れたら味方の後ろをついていくだけでなくお互いの距離、カバーリングにも気を配っていきたいところだ。
 爆弾解除ルールでは攻撃側の誰か1人がラウンド開始時にディフューザーを所持した状態で始まる。これに気づかないnoobが多く、制圧したにも関わらず設置せずに残りの敵を倒しに行こうとするという愚行が目立つ。わざわざ他のメンバーに任す必要もないが、誰が所持しているかくらいは把握しておこう。1つ言えるとしたら狙撃手と盾持ちが所持しているのは得策とは言えない。

誤射に注意

 これ以上の説明は思いつかないのだがとにかく気をつけてほしい。とは言えいくら気をつけても初心者であるなしに関わらず誰しもがやってしまうものだ。悪気がない相手を責めてはいけない。

 ただし許されないのが人質ルールにおける人質への誤射。これも人質の正確な位置を把握する前は誤射をしてしまうことがあるだろう。私も高まった時にやってしまった経験がある。だがいくらなんでも人質のいる部屋にフラググレネードや"FUZE"のClusterChargeをブチかます大馬鹿野郎は存在が犯罪である。戒めよ。

フラググレネード

 上記のような注意点があるもののフラググレネードは便利なアイテムには違いない。Operatorの体力に対して威力が十分あり、しっかり当ててやればキル、それがだめでも致命傷を与えることができるはずだ。さらに設置物の破壊にも効果的である。バリケードだけでなく展開シールドを始めとする様々な設置物も破壊できる。"JAGER"のActiveDefenseの前には無力なので万能ではないが、そういう使い道を覚えておくと上手に立ち回れるようになる。
 投擲キーを長押しすることでピンを抜いたままの状態にできる。抜いて4秒で爆発(らしい)。

スモークグレネード

 急襲、陽動と幅広く使えるのが良いところ。スモークに紛れて突入する時は目標地点の少し奥に投げると良いだろう。突入時に自分の足元でスモークで展開させるのは失敗で、あくまで敵の視界を塞ぐためのものであることに留意すべし。人質ルールならこのスモークに紛れて人質を連れ去ってしまうのも手だ。陽動は複数の箇所をブリーチングした時に使ってみるとおもしろいかもしれない。突入しない場所にあえてスモークを展開させると敵はそちらが気になってしかたがないはずだ。

タイムリミット

 あちらもこちらもといった感じに攻撃側はクリアリングで大忙し。裏取りに警戒しつつじっくり各部屋を見回りたいところだが時間がそれを許さない。だんだん慣れてあれもこれもと作戦を練りいざ実行しようとすると意外に制限時間が短いことに気づくはずだ。だからこそ作戦には味方とのスマートな連携が必要になってくるわけである。時間に気をつけろと言うのは簡単だが、なかなか難しい課題であるということであえて書かせてもらった。


 今回は基本編ということで駆け足気味ではあったが極々基本的な"知識"を紹介した。これを知ったからといって上手くなれるわけではなく、戦場にでる準備がやっとできたくらいだと思ってほしい。次回は少し面倒な応用編と洒落込むつもりだ。もちろんそちらもプレイヤースキルを向上させるような直接的なものではなく、応用編とは名ばかりであくまで基本的なことを紹介していく。さらに気力さえあればOperator別の運用方法等も簡単にまとめていけたらいいなと思っている。それでは次回。

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